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【足の整骨院】SGフットケア

外反母趾について

いかに外反母趾について簡単に説明しましたので、よろしければ目を通してください。

外反母趾の症状とは?

外反母趾とは「整形外科」の教科書によると、足の親指が小指側に変形したもので、その角度が15度以上曲がっている状態です。親指の変形の角度が30度以上だと、うちのおばあちゃんのように、膝、股関節、腰、首など全身に影響を与えてしまいます。

外反母趾自体に痛みがなくても、膝の痛みや腰の痛みに変わってしまいます。

外反母趾の種類は全部で5つ!

外反母趾の種類

①靭帯性外反母趾
②仮骨性外反母趾
③混合性外反母趾
④ハンマートゥ外反母趾
⑤病原性外反母趾

①靭帯性外反母趾(開帳足)

足の骨を支えている靭帯が緩んでしまうことで、足のアーチが崩れてしまいっています。特に足の横幅が広がってしまいます。親指が大きく小指側に曲がってしまいます。

②仮骨性外反母趾

足の親指の付け根が出っ張っているものを言います。親指自体の変形は大きくないものが多いですが、付け根の骨が膨隆してしまっている状態です。

親指が地面につかなくなっている場合が多く、片足で立てないなどがあれば要注意。

③混合性外反母趾(最多)

①と②の外反母趾が同時に起こっているもので、もっとも多く見られます。特に30代以上の女性にもみられます。20代でも外反母趾は起こってしまいますが、そのほとんどがこの混合性です。

④ハンマートゥ

「トゥ」とは「足のつま先」のことで、足の指が長い人や、ハイヒールや革靴などつま先の狭い靴を長く履いている人に多く起こります。
足の指が曲がってしまったり、上を向きすぎているものをさします。

⑤病変性外反母趾

リウマチなど関節を破壊してしまう膠原病や軟骨が壊れてしまう病気などが原因で外反母趾が発生します。
病原性の場合は、根本的な病気の改善にはなりませんが、施術をすることで足の痛みなど軽減することが多いです。

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